会話のなかで思い出す。「私、いっぱい身につけていたんですね!」

本日、キャリアコンサルティングでした♪
20代半ば、新しい働き方を考えていらっしゃる方です。

本日は、ジョブカードと履歴書・志望動機の添削を行いました。
とても丁寧に事前準備をしてくださったおかげで、様々な点から掘り下げていくことができました。

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この方は、大学院まで研究をされていて、高い専門性を身につけていらっしゃいました。

🔸クライエントさん
「学会で発表したんですよ。小さなものですが…」

🔹私
「それ、大事です!すごい実績ですよ!
いつ・どの学会・何回で行ったか、書いておきましょう。」

🔸クライエントさん
「わかりました!
そういえば、ボランティアで、復旧支援をしながら、この分野に関わる取り組みをやっていました。
他にも◽︎◽︎関係のセミナーに出て、△△に関する技術を身につけたんですけど…
こういうのも、ネタになりますか?」

🔹私
「なります!なります!!
◯◯さん、すごくいっぱい身につけてらっしゃるじゃないですか!」

🔸クライエントさん
「勝又さんとお話ししていて思い出したんです笑
私、いっぱい身につけていたんですね!
自分ひとりじゃ、紙に書いていても出てこなくて。
たくさん掘り下げてもらえて、すごく助かります!ありがとうございます!」

笑顔で、面談が終わりました(*^^*)

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専門性が高い方にありがちなのが
「これくらい、何てことないよね」
と、せっかく身につけた力を、過小評価してしまうことです。

その道のプロに囲まれていて、ご自身も向上心があるからこそ、なのですが
実は、その「何てことない」が、素晴らしいことだったりします!

一緒にお話ししていくうちに
どんな想いで
何を頑張ってきたか
その結果、どんなものが得られたか
「あなた」が伝わる一枚が、出来上がっていきますよ☆

本日もありがとうございました♪

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